お正月も終わり、私の気分も平常運転になりつつある。娘がまだいるので、完全に平常ではないけれど、ペースを戻しつつある。 12月22日から飲み始めたホルモン剤タモキシフェンとも折り合いをつけられそうな感触。自分自身のバイオリズムとの兼ね合いもあるようだが、今日はすっきり目覚めた感じがかする。更年期で漢方で対処したりしたがまったく眠れなくなり、かれこれ1年以上、ベルソムラをほぼ毎日飲んでいるんだけど、タモキシフェンをのみ始めてから、ベルソムラの効きがパワフルなのだ。ここ1週間は、毎日10時間ちかく寝ている。まるで小学生男子のようで、目覚ましをかけても7、8時間で起きられない。いい加減、寝すぎだと一念発起して、起きなければいきない朝が続いていた。最初の数日は、なんだかよく眠れてよいじゃないか、手術で体が疲れているんだろう、なんてのんきに考えていた。 しかし、術後ということもあり、運動もせずわりとおとなしく家にいて、たいして疲れもしないのに、こんなに寝るのはおかしいなと昨日思ったのだ。
ベルソムラが効きすぎ? ふと頭によぎったので、15mgを半分に割ってのんで眠ってみた。
少し、眠りは浅かった気がする。夜中3時頃に目が覚めて時計を見た。でも、そのまままた眠ってしまい、8時間睡眠。10時間超えなくなった。やはり、ベルソムラが効きすぎだったのかもしれない。もう数日、実験してみよう。
タモキシフェンの副作用として、眠りが浅くなる、ホットフラッシュ、太るなどを医師から言われていた。ホットフラッシュは確かにある。私の場合は、もとが冷え性なので、ちょっと体が温まっていい位で、日中に汗をかいたりしない。夜、寝ているときに、暑くなって目が覚めたり、場合によっては大汗をかく。 でも、これも夜の寝汗にターゲットを絞った漢方をのむことで、汗かいたり、暑くて眠れないという状況は回避できている。 太る、これはまだわからない。体重は減っていないが、そんな急にふえてもいない。 そして、眠りが浅くなる件。実は、ベルソムラを半分にする前に1晩ベルソムラ無でベッドに入った。 うつらうつらしたけど、眠ったきがしない。6時間ほどでおきてしまい、まったく寝た気がしないという結果になった。 睡眠導入にはやはり必要だと判断し、量をへらしてみたのだ。タモキシフェンとベルソムラの関係は判然としないので、しばらく実験してみたい。
睡眠。50歳前にして、眠れない夜がくるなんて、1mmも想像していなかった。眠れないのよなんていう話をきくと 何とうらやましい、そんな都合のいい体になりたいと思っていたが、大きな間違いだった。眠りたいのに眠れないストレスと夫が亡くなったというストレス、どちらに軍配があがるか、かなり難しい判断を要すると思う。 それくらい、おおきなストレス。
両腕はほぼ問題なく上がるし、高い戸棚のあけしめもだいたいできる。リハビリをすると右わきが少し伸びにくい箇所があるけど、やっているうちに、柔軟性があがってくる。お腹の張りは、範囲が当初の4分の3くらいになってきた。堅さはそれほどかわないけど、範囲がせまくなったので、お婆さん歩きをする程度が減っている。まだ完全にお腹を伸ばしてあるくと、ツッパリ感はあるし、寝ているときもまっすぐねると同じ感覚はあるけど、最初の2週間に比べれば楽になったなと思う。 腕と違ってリハビリでどうこうできないので、待つしかないのがなんだかじれったい。
1か所、おなかの傷口が化膿してしまったところも、なんとか収集がつきそう。明日、お勧めされた皮膚科にいってついでに見てもらおうと思う。あんまり、化膿した経験がないので、内心、焦った(細菌感染して死んだらどうしようとか。。。。いつもの妄想が少し)けれど、ことなきをえてほっとしている。
